#No, I'm not a human めちゃくちゃ嬉しい要素3選
・初来訪時の蒼白の狂人が「家に一人きり?」と訊いた時の家主の発言選択肢の配置
→(全部印象で語ってるし前提となる家主のコミュ力の低さはひとまず置いておいて)左に置かれた選択肢は肯定や受容のニュアンスに近い発言内容なのに対し、右に置かれた選択肢は否定や煽りのニュアンスが強い上に好戦的
それ踏まえた上で考えると、狂人来訪初日の選択肢配置が「一人じゃない/一人だ」なのに2回目以降の来訪だと「一人だ/一人じゃない」になっているのは、死ぬことを受け入れている(生きることを諦めている)とも言えるのではないか……てか選択式になっている時点で明確に「自殺」として位置付けられているのはあるでしょ!の気持ち。でもドアをブチ破られて恐怖に満ちた声が漏れてしまう家主ね。これは全部本当のことなんですよ。
・pretty thing に「あなたってお父さんに似てる 瓜二つ」と言われる家主
→これは「お腹が膨らんで(妊娠して)いるのはどういうことですか」と問い詰めた時の答え。本当にありがとう。結局親と確執のある子が親の影から抜け出せずに同一化して(そしてそれを他者に指摘されて)いくのが一番可愛いんだから……
・Armchair lawyer guy と4日目まで喋り続けると家主がイラつきすぎて撃つ選択肢以外出なくなる。そして撃つと実績 "I AM THE LAW" が解除される。
→3日目に「誰があなたに人の生き死にを決める権利を、権限を与えたのでしょうか?私たち(訪問者)は抹殺されないよう祈るのみです」という会話をしたあとにこれ🔫である。銃を構えて引き金を引くのは基本来訪者だと判断した時なので、「あんたの言う通りこっちが生殺与奪の権を握ってるんですよ」と言わんばかりに人間とか来訪者とかもはや関係なく撃ち殺すのがね、良いですね。