魔法少女まどか☆マギカ 第2話 それはとっても嬉しいなって マミさん、好きだ……まどかとさやかちゃんの一個上だけどこの頼れるお姉さん感は一個差じゃ出ないよ!! でもなんというか、命がけなのよと再三強く言う割には魔法少女契約もしてない上に右も左もわからないような少女二人を連れて現場に出向くの……迂闊だよなあ……まどかに忠告し続けるほむらちゃんという存在がいるからこそそう思っちゃうのかも。とはいえな、きみたちまだ中学生だものね。 ここからネタバレ ・ソウルジェムって「キュゥべえに魔法少女に選ばれた女の子たちが持てるもの」という魅惑的な響きがある上に綺麗な見た目をしていておそろしい。名前が魂の宝石って…… ・キュゥべえは魔法少女契約においてどんな願い事も叶えることができる。しかし死と隣り合わせである。 ・願いから魔法少女が、呪いから魔女が生まれる ・魔女は災いの種を、絶望をまき散らす。人からは見えない ・魔法少女同士競争になることが多い。 ・グリーフシード(魔女の卵) これを使うことでソウルジェムの濁りを取り除き魔力を回復することができる。 ・たしかに仁美ちゃんの言う通りマミさん宅訪問後のまどさやってセックス後の二人だな(最悪な書き方) ・女の子同士、禁断の恋の形←これ久々に聞いたなあ。2011年はまだメジャー表現か。 ・形(衣装)から入るまどかかわい~ そして理想の魔法少女の姿を描くのにまどか以外にほむらちゃんと未登場の少女が描かれてるわね。まどかの深層心理(by 仁美)として現れた理想の姿なのかしら ・魔女戦で先輩風吹かすマミさん……♡銃で戦うってだけで嬉しいのに決め技で使う銃デッッッカ♡♡うれし♡♡♡ 「マミさんみたいに誰かの役に立てたら、それはとっても嬉しいなって」 →まどかのこれは目的と手段が逆転しているね。魔法少女が「恐ろしい魔女からみんなを守る正義のヒーロー的存在」として世間に知られていたらきっとこういう風に願う人も少なくなかっただろうけど、実際はそうじゃない。ほとんどの人が魔法少女も魔女も知らないまま生きていて、魔法少女になることができるのは幸か不幸かキュゥべえに見出された者だけで……そしてその契約の機を得た者は命を賭してでも叶えたい願いを差し出すことになる。さやかちゃんにはそれがあるみたい(彼女がこのチャンスを必要としている人はもっと他にいるはずなのにどうして私たちが……と言うときに入る入院している少年(=上条くん?)が一瞬出てくるのでおそらくはその子のために(そしてそれは彼女自身のために)願いたいことがあるのだろう)だけどまどかにはない。てかまどかママとまどかの「願い事はある?」のシーンからもわかるように、願いと呪いが表裏一体のものなら魔法少女と魔女も同じなんじゃないか。どちらか片方では存在し得ないのではないか。そしてまどかがもし「魔法少女になることが私の願いごと」と言ってしまえば魔女は永遠不滅の存在になってしまうのではないか……? 畳む 2026/08/14(Fri)
第2話 それはとっても嬉しいなって
マミさん、好きだ……まどかとさやかちゃんの一個上だけどこの頼れるお姉さん感は一個差じゃ出ないよ!!
でもなんというか、命がけなのよと再三強く言う割には魔法少女契約もしてない上に右も左もわからないような少女二人を連れて現場に出向くの……迂闊だよなあ……まどかに忠告し続けるほむらちゃんという存在がいるからこそそう思っちゃうのかも。とはいえな、きみたちまだ中学生だものね。
・ソウルジェムって「キュゥべえに魔法少女に選ばれた女の子たちが持てるもの」という魅惑的な響きがある上に綺麗な見た目をしていておそろしい。名前が魂の宝石って……
・キュゥべえは魔法少女契約においてどんな願い事も叶えることができる。しかし死と隣り合わせである。
・願いから魔法少女が、呪いから魔女が生まれる
・魔女は災いの種を、絶望をまき散らす。人からは見えない
・魔法少女同士競争になることが多い。
・グリーフシード(魔女の卵) これを使うことでソウルジェムの濁りを取り除き魔力を回復することができる。
・たしかに仁美ちゃんの言う通りマミさん宅訪問後のまどさやってセックス後の二人だな(最悪な書き方)
・女の子同士、禁断の恋の形←これ久々に聞いたなあ。2011年はまだメジャー表現か。
・形(衣装)から入るまどかかわい~ そして理想の魔法少女の姿を描くのにまどか以外にほむらちゃんと未登場の少女が描かれてるわね。まどかの深層心理(by 仁美)として現れた理想の姿なのかしら
・魔女戦で先輩風吹かすマミさん……♡銃で戦うってだけで嬉しいのに決め技で使う銃デッッッカ♡♡うれし♡♡♡
「マミさんみたいに誰かの役に立てたら、それはとっても嬉しいなって」
→まどかのこれは目的と手段が逆転しているね。魔法少女が「恐ろしい魔女からみんなを守る正義のヒーロー的存在」として世間に知られていたらきっとこういう風に願う人も少なくなかっただろうけど、実際はそうじゃない。ほとんどの人が魔法少女も魔女も知らないまま生きていて、魔法少女になることができるのは幸か不幸かキュゥべえに見出された者だけで……そしてその契約の機を得た者は命を賭してでも叶えたい願いを差し出すことになる。さやかちゃんにはそれがあるみたい(彼女がこのチャンスを必要としている人はもっと他にいるはずなのにどうして私たちが……と言うときに入る入院している少年(=上条くん?)が一瞬出てくるのでおそらくはその子のために(そしてそれは彼女自身のために)願いたいことがあるのだろう)だけどまどかにはない。てかまどかママとまどかの「願い事はある?」のシーンからもわかるように、願いと呪いが表裏一体のものなら魔法少女と魔女も同じなんじゃないか。どちらか片方では存在し得ないのではないか。そしてまどかがもし「魔法少女になることが私の願いごと」と言ってしまえば魔女は永遠不滅の存在になってしまうのではないか……?
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