よもやま話

by 四方山
魔法少女まどか☆マギカ
第3話 もう何も恐くない

はい
死亡フラグ立ててから回収までが爆速すぎることで有名、まどマギ3話
流石に記憶喪失並に覚えていないとはいえ、3話のことは忘れませんよ
3人の魔法少女成長譚が見れるのではないかという希望を容易くぶち壊して「魔法少女になるということは、こういうことである」とまどかとさやか、視聴者に見せつける……一人が怖い、等身大の少女の姿を見せられた直後、息を吐く間もなくの出来事、忘れませんよ
とはいえ物語の流れは、おそらくほむらちゃんの最終目的であり願いでもある「鹿目まどかが魔法少女にならない」ようにちゃんと進んでるから、筋書きとしては正しく進んでいるのかもしれない……でも本当はマミさんも死なせるつもりなかったんじゃないかなあ泣 あそこで縛られて行動不能にされなければいざというときにきっと出られただろうし……でもそれだとやっぱりまどかは魔法少女になっちゃうかもな、九死に一生を得たマミさんを見て「ひとりにしない」「一緒に戦う」という気持ちが強くなってキュゥべえと契約してしまうかも……でも魔女に頭をかぶりつかれる直前を見た時点で怯えていたから怖くなっちゃうかもな……(思考グルグル)
もしマミさん生存ルートからここでまどかが「やっぱり魔法少女ならない泣 こわいです泣」になった場合、マミさんがひたすらに可哀想ではある。「もうひとりじゃない」という希望を知ってすぐまたひとりに戻されるのは、つらいよ
あと殉職シーンで映し出される割れたティーカップと滴る紅茶、そこに刺さるグリーフシードな
こんなほぼ直接的な描写をされちゃあ生存は望み薄でしょうね。何らかの形で再登場してほしい(というよりかはこんな呆気ない退場はやっぱり悲しいよ!!これも制作陣の狙い通りなのでしょうが……)けどこの世界に殉職した魔法少女の復活があるなら、絶対と言って良いほど碌なことじゃないだろうから、ハイ
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